「運も実力のうち」皆さんはどの様にお考えでしょうか?

皆さん、いかがお過ごしでしょうか?

今回のブログは、「お家」の事とは違う話題で書いていこうと思います。

皆さんは「運」について、どんな考えをお持ちでしょうか?

昨年、現役を引退した元横綱の白鵬の間垣親方は

「私は決して強い人間ではありません。ただ運があった。その運は努力をした人間にしか来ない!」と言い

サッカー界のレジェンド三浦知良選手は、

「コツコツやって来た事が実って結果となる。その積み重ねが運をも呼び込む」と言っています。

意思や努力では、どうにもならない巡り合わせを「運」と言う人もいますが、

先の二人は、
「運も実力のうち」「運は自分でよくできる」と考えているようです。

昨年、大リーグでMVPに輝いた大谷翔平選手も「運」を大事にしている一人です。

大谷選手は、花巻東高校時代に「プロ野球8球団からドラフト1位指名を受ける」という最終目標を達成するために、

マンダラチャートという目標達成シートを作ったことはご存じの方も多いでしょう。

マンダラチャートでは、9×9の81マスの中心に最終目標を書き、その周囲には目標達成に必要な8つの要素を書きますが、

高校生だった大谷選手は8要素の一つに「運」を挙げました。

注目すべきは、ここからです。

マンダラチャートでは、更に運をよくする要素を8つに細分化していきます。

皆さんなら運を良くする為に何をしますか?

当時の大谷選手が考えた運を良くする8つの行動を次の様に挙げました。

1「挨拶」
2「道具を大切にする」
3「プラス思考」
4「ゴミ拾い」
5「応援される人間になる」
6「部屋掃除」
7「審判さんへの態度」
8「本を読む」

ここから見えて来るのは「感謝の心」でしょうか。

周囲の人たちへの感謝。

また高校時代の佐々木監督からは「ゴミは人が落とした運。ゴミを拾うことで運を拾うんだ。そして自分自身にツキを呼ぶ。
そういう発想をしなさい。」と言われ、それ以来、ゴミを拾い続けているそうです。

何事にも感謝を忘れず、コツコツと努力を積み重ね、意図して行動する。

実力とは、その結果であるならば「運も実力のうち」という言葉が身に沁みます。

つまりは、志を強く持って目の前の仕事に集中していると、おのずと「運」に恵まれるということなのでしょう。

私は、この話を知って「運」について考えさせられましたが、明確に「運」に気付いていないだけで、実際は、自らの努力で知らず知らずのうちに

引き寄せているのではないかと思います。

皆さんは、いかがお考えでしょうか?

このブログを読んで頂いた方は、何かのご縁があると私は考えます。

機会がございましたら、この「運」についてお話しできれば良い時間になるのでは...

それでは、

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