2022年7月20日

新しい省エネの家を表す「ZEH」

ZEHとは?

ZEHとは、Net Zero Energy House(ネット・ゼロ・エネルギー・ハウス)の略語で、「エネルギー収支をゼロ以下にする家」という意味になります。つまり、家庭で使用するエネルギーと、太陽光発電などで創るエネルギーをバランスして、1年間で消費するエネルギーの量を実質的にゼロ以下にする家ということです。

当社では「ZEH」に対応した家も施工しています。現在の日本では住宅のエネルギー消費量の大きさが問題になりつつあります。エネルギー消費といえば、企業や工場などが注目されがちではありますが、住宅のエネルギー消費量は全体の「13.8%」もあります。その事実から、住宅を施工している当社では、少しでも省エネの家を建てることにより、良い影響を与えられるように努めています。


ZEHとは引用元:https://www.enecho.meti.go.jp/category/saving_and_new/saving/general/housing/index03.html


ZEH 3つの基準

  • 高断熱

    断熱材や断熱窓などで断熱性能をあげ、夏は涼しく冬はあたたかい、エネルギーロスが少ない住宅であることが基準になります。
  • 省エネ

    LED照明やエコキュートなどを設置し、HEMSで適切にエネルギーを制御して、省エネ性を高めることができます。
  • 創エネ

    太陽光発電などでエネルギーを創りだします。自家消費して電気料金を安くしたり、固定価格買取制度(FIT)で売電収入を得られます。

ZEHとは引用元:https://www.enecho.meti.go.jp/category/saving_and_new/saving/general/housing/index03.html


ZEHによるメリットとは

  • 経済的

    断熱性と省エネ性を上げ、エネルギー消費量を抑えた上で、太陽光発電などで創ったエネルギーを使用し、光熱費を正味ゼロにすることが可能です。

    また、大き目の太陽光発電を設置した場合、光熱費がかからないだけでなく、売電収入で収支がプラスになることも見込めます。
  • 快適な住環境

    室温が外気温に影響されにくく、夏は涼しく、冬は暖かい住宅になるのです。

    寒さと暑さによる体力の消耗が抑えられ、ヒートショックや熱中症といったリスクを防ぐことができます。
  • 健康

    断熱材や断熱窓を設置することで、家中の室温が一定に保たれやすくなると、体調管理に役立つ一面があります。さらに、結露によるカビ・ダニによって起こるシックハウス症候群やアレルギー対策も期待できます。

    少ないエネルギーで空調が効き、住む人の健康を保てるのは、ゼッチ住宅の大きなメリットと言えるでしょう。

耐震の家と組み合わせてしまえば、とても安心感のある家が仕上がりますし、3世帯住宅を検討されている方にとっても安心できるかと思います。


ZEH仕様にするために必要な金額とは?

ZEH仕様にするためには通常であれば一般的な工事費に加えて250~300万円ほどかかると言われています。住宅の広さや設置する設備などの条件によって、コストは大きく変わります。主な内容については以下の通りです。

  • 省エネ性を高める、断熱材や断熱窓の設置
  • 省エネ性が高い、LED照明
  • 電力消費を「見える化」し、家電を制御するHEMS
  • 創エネのための太陽光パネル
  • 蓄エネのためのエコキュートの設置


ZEHの実績

ZEH注文住宅ZEH既築改修全体着工数に占める割合
2025年目標
(令和7年)
50%0%50%
2021年実績
(令和3年)
100%0%100%
2020年実績
(令和2年)
100%0%100%
2019年実績
(平成31年)
0%0%0%

デザインも良く安心の耐震等級3の家

耐震等級とは

耐震等級は「住宅性能表示制度」のなかの1つの基準です。地震が起きたときの強さについて、等級1~3の数字で示しています。

家を建てるときや購入するときに、間取りや内装は目で見ることで判断できますが、「地震に対しての建物の強さ」などはなかなか判断できません。当社では第三者機関を用いて、お客様の安心のために、この地震に対しての強さも証明できるような体制を取っています。

ほとんどの会社で「耐震等級3」はオプション費用となっており、数十万円ほど費用が変わってきます。当社では代表の地震に対する思いから、こちらを標準搭載しています。

震災に強く、安心な家

地震が多い日本では、耐震性能の高さによって住宅の価値が大きく左右されます。住宅は地震から家族を守ることはもちろん、地震のあとも安全に住み続けることのできる「強さ」が必要です。また住まいの耐久性を高めることで、資産としての価値も上がります。

耐震等級

「耐震等級3」+「制震デバイス」+「ベタ基礎工法」

本当に強い家とは、自身の揺れで倒壊しないことはもちろん、地震のあとも安心して住み続けることができる住まいです。COSY Homestylesの家は、地震の揺れを吸収し、繰り返される地震動にも耐えられる高い耐震性能を備えています。

国土交通省の「熊本地震における建築物被害の原因分析を行う委員会」の報告書によると、震度7の揺れが2回続くような震災で建物の倒壊を防ぐには現行の耐震基準の約1.5倍の強度が必要であることがわかっています。これは耐震等級3の家に相当し、それ未満では倒壊の可能性があるということです。

また繰り返される地震動に耐えるためには、「耐震」だけでなく、「制震」や「基礎の強さ」が必要不可欠です。


建築基準法で定められている耐震等級1

耐震等級1は、現在の建築基準法で定められた最低限の耐震性を満たしていることを表します。つまり1981年6月1日以降に建築された建物については、評価書の有無に関わらず、耐震等級1レベルの耐震性を持っているということです。

  • 損傷防止

    損傷防止
    数十年に一度程度発生する地震(震度5強程度)で、著しい損傷を生じない
  • 倒壊等防止

    倒壊等防止
    数百年に一度程度発生する地震(震度6強~7程度)で、倒壊・崩壊しない

震度6強~7といえば、最近でいうと東日本大震災や熊本地震などのレベル。このような大地震で建物が損傷したとしても、人命が損なわれるような壊れ方はしないよう設計されています。


等級1の1.25倍、耐震等級2

耐震等級2は、等級1の1.25倍の地震力に耐えられる強度です。つまり震度6強~7レベルの1.25倍の力に対して、倒壊・崩壊しないような強度が求められます。

災害時の避難場所として指定されている学校・病院などの建物では、耐震等級2以上が確保されるようになっています。長期優良住宅の認定にも、耐震等級2以上が必要です。


等級1の1.5倍、耐震等級3

最も高いレベルが耐震等級3で、等級1の1.5倍の地震力に耐えられる強度です。つまり震度6強~7レベルの1.5倍の力に対して、倒壊・崩壊しないような強度が求められます。

耐震等級3は、災害時の救護活動の拠点となる消防署・警察署などの建物の基準にもなっています。

安心に笑って暮らせる家

耐震基準4つのポイント

主に次の4つの項目が、耐震性能には重要となります。耐震等級1では建物の重さや耐久壁の量やバランス・接合部の強さがチェックされます。耐震等級が2や3になると床の強さについても検討されます。

  • 建物は軽いほう良い

    全体的な重さはもちろんですが、最も重要な箇所は屋根です。屋根が重いと重心が高くなるため、自身の揺れの影響が大きくなります。もしも床面積や耐力壁の量が同じなら、重い瓦屋根よりも軽いガルバリウム鋼板屋根のほうが耐震性能は高くなります。

    屋根はお家の印象を作るという考えもあり、こだわりが出る部分でもあります。後悔しないためにも、優先順位等を考慮して計画をしましょう。
  • 耐力壁が多いほうが良い

    耐力壁とは建物を支える役割をもつ壁のことを言います。通常の壁とは異なり、構造変えることや構造用面材というものを入れたりすることで、強度を高めます。よくある住宅の木造2階建て以下の住宅では、耐力壁の量によって耐震性能が判断されることが多いです。

    耐力壁を増やすことは間取りや外観にも大きな影響を及ぼすため、どの程度の耐震等級で進めるかなどはお気軽にご相談ください。
  • 耐力壁や耐震金物のバランス

    耐力壁の量が十分な場合でも耐力壁が比較的薄い箇所がありそこに集中して力が入ってしまった場合、そこから崩壊する可能性が高まります。そのため耐力壁は量だけでなくバランスも加味する必要があります。

    また大きな力のかかる接合部を固定する耐震金物も、欠かせません。大地震で建物が激しく横に揺れると、耐力壁の両端の柱に強い力が加わるため、柱と土台がしっかりとつながれていないと、柱が引き抜けて倒壊の原因になりかねません。
  • 床の耐震性能(強度)

    耐震等級2以上の家を建てる場合は、床の強さについても検討しなければいけません。地震の揺れに上で最も重要な部分は耐力壁ですが、耐力壁がつながっている床が弱いと、先に床が壊れてしまい地震の力を耐力壁に流すことができなくなってしまいます。

    「床倍率」という方法で床の強さは確認することができ、床組みの工法や厚さなどから強さを計算します。


2つの耐震基準の落とし穴

耐震等級1が耐えられる範囲

耐震等級1の家でも建築基準法における最低限の耐震性能は担保されているため、「耐震等級1でも大丈夫なのでは?」と思う方もいるかもしれません。

しかし耐震等級1は「震度6強~7レベルの地震でも人命が守られるように」という観点から定められた決まりです。この「人命を守る」とはどういうことかというと、「震度6強~7レベルで揺れても、倒壊せずに人のいる空間を確保できること」を意味しています。

ここで落とし穴が1点あります。それは耐震等級1は単発の揺れには有効でも、連続した揺れは考慮されていないということです。大きな地震には「余震」が必ずと言っていいほど来ます。それは数分後なのか、数時間後なのか、数日後なのかはわかりません。その余震が逃げ遅れた人がいた時や救助している人がいた時に襲ってきた場合、耐震等級1だけでは大きな被害を受ける可能性も出てきます。


耐震等級3「相当」という文耐震等級3「相当」という文

「耐震等級3相当」という文言を見ることがあると思います。これは耐震等級3相当の性能をもっているが、正式な認定は受けていないことを意味します。

正式な検査を行って耐震等級の認定を受けるには、およそ10~20万円の費用がかかります。そのため耐震等級3と同レベルの材料や工法を使いつつ、正式な認定は受けないという選択肢もあるのです。それでは施工に欠陥があったとき、お客様にはわからないと思います。

COSY Homestylesではお客様の安心のためにも、認定を受ける費用は全て当社で負担しています。そのため当初の提示した料金よりも高くなることはありません。

「人命を守る」だけでなく「安心して住み続けられる」という考えからも、耐震等級は最低でも2、3があればもっと安心といえるかもしれません。

代表の家づくりへの情熱

ご挨拶ご挨拶私たちCOSY Homestyles(コージーホームスタイルズ)は、「ずっといごこちのいいお家」をコンセプトに機能美を追及し、空間づくりを大切にしたお家を提供するホームビルダーとして令和3年3月31日に産声を上げました。

当社の前身は、建築とは全く畑違いの運送事業です。

代表である私の運送業界歴は30年、大手宅配会社で23年間お世話になり43歳で独立、運送事業を営み5年目になります。

なぜ全くの異業種である建築業界に参入したのか?私はあることがきっかけで建築業界に参入を決めました。

それはこの50年近い人生の中で経験した3つの大地震が大きく影響しています。
平成7年(1995年)の「阪神淡路大震災」
平成23年(2011年)に起きた「東日本大震災」
平成28年(2016年)の「熊本大地震」

その中でも「東日本大震災」は、私が体験した経験の中でも最も感慨深い出来事でございました。

東日本大震災で見たもの当時、ヤマト運輸に在籍していました私は、会社の命を受け福島の救援隊として震災発生から3日後の3月14日に、東京に入り翌日15日に福島へ現地入りする予定でした。

ところが、福島原子力発電所の原子炉が相次いで爆発、ヤマト運輸社長である木川眞社長より身の安全確保のため一旦、引き上げをするよう命令が出ました。

それから2週間後、改めて命を受け、宮城県気仙沼市の救援隊として現地入りしました。

3月11日の大地震発生当時、気仙沼の街が津波に飲み込まれ沿岸部にあった建物が燃え盛る光景を映像で見た時、何物も抗うことのできない、これが未曾有の災害なんだと愕然としました。

実際に現地に足を踏み入れた時に見た光景は、映像では、決して伝わらない壮絶な光景が目に飛び込んできました。

大型漁船が町のど真ん中に押し流され、ガスタンクが川に浮き、辺り一面が丸焦げの状態、建物はあったのでしょうが、すべて瓦礫の山と化し、まるで戦争の後の様な光景、この事実が信じられない、言葉も出ない状況でした。

我々、救援隊の任務は、全国のありとあらゆる企業や団体、個人の方々から、次から次へと送られてくる生活物資を被災された方々の避難所へお届けすることが任務でした。

東日本大震災で感じたこと行く先々で「愛知県から、よく来てくださったね、いつもありがとう」と笑顔で声を掛けていただくことが多くありました。

本来であれば、こちらが皆さんを励ます立場であるはずが、行く先々で我々に感謝の言葉を投げかけてくれる、気仙沼の方々は、本当に素晴らしい方ばかりだなと、気仙沼の方のやさしさに触れ、とても感銘を受けました。

それと同時に、いつも多くの荷物を配達することに慣れ過ぎてマンネリになってしまった配達業務も「運送業って本当に素晴らしい職業なんだな」と多くを気付かせて頂きました。

避難所生活をされている方々の中には、津波の被害を免れたにも関わらず、自宅に帰れない方々もたくさん居られると聞き、不思議に思った私は、気仙沼のドライバーさんにその理由を聞きました。

その理由が、1度の大きな揺れに耐えられても2度、3度と続く大きな揺れに耐えられないお家が大半で自宅に戻りたくても戻れない現実がそこにはありました。

そして、被災された方々の想いは、ただ一つ「家族と一緒にいたい」「生まれ育った土地に帰りたい」

それには、家という存在は、いかなる時も家族の安全を守り抜く強さを持っていなければならないと「家」に対する価値観として、その日を境に、ずっと心の奥底に持ち続けてきました。


家を建てた時の後悔私がお家を買おうと考えた30歳(平成15年2003年)は東日本大震災よりもはるかに前のことでした。

この時を振り返ってみると、まず単純に定年60歳を意識した支払いを考え当時のローン最長年数は30年を逆算した時に、ただ単純にお家を買うタイミングが丁度30歳であったことが一つ、

そして、お家を建てるなら当時からよく言われていたことが「南海トラフ地震がいつ来てもおかしくない」と言う報道が、心に引っ掛かり地震に強い頑丈なお家が欲しいと思い、真っ先に思い浮かべたハウスメーカーが、軽量鉄骨で有名な某ハウスメーカーでした。

ただ何となく下見程度でハウジングセンター会場に行き、某ハウスメーカーのモデルハウスを見学して営業マンの言われるがままローン審査を通し、何のプランも考えずただデザインと性能だけで住宅購入を決めました。

しかし建てた後の実態は、1階の部屋は日が当たらず日中でも照明をつけなければ薄暗く、何とも味気ない空間がありました。
ただ起きて寝るためだけで空気のような存在の建物に愛着すらわかない、せっかく数千万円もする一生に一度の買い物をしたのに後悔しかない。

後悔しかない家づくりをして支払うローンほど辛いことはありません。

こんな事なら、もっとライフプランを良く練って支払金額を組めば良かった...とさえ思ってしまう。


後悔を通して気づいたことと行動もしもう一度家を建てるなら、「ここはデザインを追求したい」「ここは子供がいるからこのようにしたい」と考えはじめお家の写真を見るようになりました。やがてデザインだけでなく家を建てる時の資金繰りや土地にかかわる色々な事を調べはじめました。

そうすると大半の住宅購入者の方々が同じような悩みや後悔を抱えているという情報が多く見られ、私と同じ想いをしていること知りました。

私と同じ思いでいるオーナー様を救うことができるなら、きっとそこには、チャンスがあるはずだ!
そして、どんな災害にも耐えうるお家があれば絶対的な安心をオーナー様にお届けできれば...

そんな思いと地震や災害に強い家への想いが相まって、運送事業とは別の事業として、住宅事業の参入を決意しました。

代表の家づくりへの情熱一般常識では、運送30年のキャリアがありながら、なぜ未知の世界に飛び込むのか?
と疑問を持たれる方が殆どだと思いますが"好きこそものの上手なれ"と言う諺にある通り、好きに勝るものはないと私は思っております。

この事業に参入する時も、当然のごとく金融機関担当者から反対され、融資はできないと即答されました。

ただ、私は残る余生、好きなことやって生きる、他人が何と言おうと常識が何であれ運送で培った技術やサービスのノウハウ、人を笑顔にする技術を活かすステージは、どこにでもあると私は思います。

だからこそ、チャレンジするのです。

当然、今まで培った技術だけでは「ずっといごこちのいいお家」をコンセプトにしたお家は建てられる筈はありません。

しかし、私達には、お家を建てるための技術を持った職人さんの支えがあります。

そう、それぞれの得意とする分野で最大限のパフォーマンスを発揮すれば叶わないものはない筈です。

全ては、素晴らしい「ご縁」によって、人生は成り立っていると私は強く感じております。

私の様な失敗だらけの後悔しかない家づくりから絶対にオーナー様を救わなくてはなりません。

この記事をお読みになられた事も素晴らしい「ご縁」だと私は思います。

何かのご縁でオーナー様に私共「コージーホームスタイルズ」を知っていただいたこの機会を絶対に無駄にしないでください。

初めてお家を買おうとするオーナー様のほとんどが、
まず、建物の価格を検討し、ついでデザインそして性能の順に購入を考えて見えることが大半であると思います。

デザインがかっこいいお家に住みたい、
かわいいお家が欲しくなるオーナー様は、色んな気に入ったお家の写真をどれにしようかとワクワクしながら探されていると思います。

その高揚感と
初めての大きなお買い物をするオーナー様が無知なことをいい事に
住宅会社や銀行の言うがままローンを組み無駄なお金を払ってしまい返済に苦しんでいる方々がたくさんおられる事を知りました。

そして無理をしてローンを組んでしまった事で支払いに追われ家族の時間も無くなり、最悪は、せっかく苦労して手にした夢のマイホームを手放してしまう。

それでは、家族の幸せを願って一生に一度あるか、ないかの決断で大きな買い物をした意味がなくなります。

それこそが本末転倒です。

お家を建てる目的は「家族みんなが安心して幸せな時間を一緒に過ごす場所」を手に入れることが本来の目的のはずです。

一生に一度しかない家づくりを「知らない」という理由だけで後悔する家づくりにしてはならないということです。

皆さんにとって初めての家づくりは、知らないことの連続 「知らない」が多いのは当然です。

しかし「知らない」ことが理由の後悔の家づくりをしてしまったとしたら、それは我々住宅会社に責任があると私は思うのです。

だからこそ当社では、現在の家づくりにおける様々な情報を、全て検討のテーブルに並べて、資金計画からアフターフォローまで「知らない」ことで後悔しない家づくりをご提案しております。

特に昨今は、社会保障負担率の上昇に伴い、手取り額が思うように伸びない状況にあります。

しかし、それでも家族の幸せを求めて何千万円もの買い物をオーナー様はご決断なされます。

私はその覚悟、家族を思う気持ち、幸せになりたいという純心なお気持ちに、しっかり向き合えるに相応しい存在であるかを自問自答し、己を厳しく律するよう努めております。

そして同時に、それに相応しい存在でありたいと願い、
家づくりにおける知識、技術、情報、サービスなどにおいて、日々研鑽を積んでおります。

お客様へ
これから、当社だからこそ提供できる家づくりによって、地域にお住まいのたくさんのご家族が幸せになるようお手伝いさせていただきます。

そしてこれをCOSY Homestylesで働く私達の幸せとし、たくさんのオーナー様に囲まれて、末永く楽しくお付き合いさせていただければと強く願っております。

そして、何かのご縁で繋がった皆さまと一生のお付き合いができる関係でありたいと願い、一緒になって家づくりを楽しんで行ける日を心よりお待ちしております。

産声を上げたばかりの「COSY Homestyles」を何卒、よろしくお願い申し上げます。


COSY Homestyles co.,Ltd. 代表取締役 村里 和孝

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